夢を叶える人生を選択した理由

はじめまして
CRECOMというクリエイティブコミュニティを
運営しているChaiです。

本日はボクがCRECOMという
コミュニティを設立するきっかけになった
話をぜひ聞いて頂きたく記事にしてみました。

住友三井オートサービス様
での講演をさせて頂き 1minute

ちょうど3ヶ月前の年が明けて肌寒い時期
未だ「コロナ」などニュースの見出しにもならない時です。

ボクは友人の紹介で住友三井オートサービス様
(https://www.smauto.co.jp/)の20~30代の若手社員向けの勉強会
「そとラボ」様にお邪魔させて頂き大変恐縮ながら1時間半という
長い時間をいただき講演をさせていただきました。

ボクのような人間がなんの話を
しかも写真を見れば一目瞭然ーボクより社会人経験の豊富な
“人生の先輩方”に何を話そうかと….
正直前日の夜までパソコンとにらめっこです。

あまりに悩み、ボクは眠りに着いたのです。
寝落ちしながら頭の中では
グルグルと意識が輪転する感覚でした。
ここ数年間の思い出が想起されながら
自分の辿ってきた轍(わだち)を逆戻りする感覚。

死際に人生を回帰することを
“走馬灯が走る” などと表現しますが
その超ミニマムな感じです。

そして、自分が今ここに辿り着いた意味に気づいたのです。

あ…..
なんでボクが今「夢を叶えたい」と念願して
毎日こんなにがんばってこれたのか。

そのキッカケを、今頭の中に流れてきた記憶の断片を
皆さんに素直に話そう。
とても傲慢な自己満スピーチ、誰が聞きたいでしょうか?
《髙井直人の夢を叶えたいと思ったあの日のキッカケ》

しかしこの話を聞いた”人生の先輩方”は
「夢を持つことの大切さを感じた」
「今の仕事にもっと人生観を絡めたい」
と嬉しい言葉を頂きました。

たった一つの質問にさえ
答えることのできなかった自分 1minute

この質問は、ボク自身が当時仕事に身を投じて
のめり込んでいた時、ふと。目にした言葉でした。

その当時のボクにとっては、
この言葉との出会い自体が衝撃的で
正直なところ本で見たのか、ブログで見たのか、
はたまた街中で見たものなのか
はっきりと覚えていないのです。

しかしながら、この言葉を見た時
脳裏に「カッ」と熱くなるものを感じました。

あ….俺、今自分らしさを忘れていた
なんで今の仕事をこんなに頑張っているのだろう?
その先に俺はどんな景色を描こうとしているのだろう..

少しネガティブかもしれませんが
どちらかというと沸沸と湧き上がる
情熱のようなものに近かったです。

それゆえ、ここから一年半にかけて
決して仕事を蔑ろにせず
むしろ《働く意義》を見つけ人生を180度変えていく
のですから。

“自分らしい”と言われる
ボクもたった1年半前は泥沼の底で.. 2minute

実際にボクはそれから《住む環境》を変えました。
柏市にある100人のシェアハウスHASH196
(https://kizunaya-s.com/hashopen/)で生活するようになり
そして、人生のメンターたちに出会い
自らに100万円以上の自己投資をしました。

仕事は、アシスタントからデザイナーに昇格させて頂き
一人で仕事をすることが増えた為正直2~3年目とは
比較にならないくらい忙しかったです。

ただ、半強制的に
《土日出社0》《週の半分は定時退社》
徹底して行きました。

365日24時間オフィスに寝泊りしていた、
あのオフィスの住民がですよ笑。

しかし、人生とは不思議なもので
【負のスパイラル】の時にはどれだけ頑張っても
怒られ、非難され、揶揄され失敗だらけなのに
そこから【成功ロード】に乗るとなぜか
手のひらを返すように
周りの人が評価してくれ認めてくれ
そして、多くの方がボク自身の活動を

応援してくれるようになるのです。

嫌味な言い方かもしれませんが
それくらい「環境」は周りの人も変えてくれます。
これは、周りの人が変わったのではなく
「自分」が出すオーラのような周波数が周りの人の心を
良い感じに震わしてくれる

【共鳴状態】を引き出すからなのです。

世間でよく言われる【引き寄せの法則】と同じですね。

そのおかげで、ボクはどんどん夢を叶えていき
そして気づけば泥沼人生から這い上がり
《誰よりも自分らしく生きる人生》を
手に入れたのです

社会人1年目の「1度目の挫折」は.. 1minute

ボクは会社の東京本社機能を移すタイミングで入社し
有難いことに入社と同時に上京しました。

行くとこ見るもの全てが刺激的な毎日で
とても楽しかったのを覚えています。

そんな中で、個人的には西野亮廣さんが好きだったんです。

・自分らしい人生を歩め
・好きなことを仕事にしろ
・信頼を貯蓄しろ


とか、結構社会人なりたてのボクには
ワクワクが詰め込まれてた。

だからよくイベントに行ったり
仕事終わりに自分のやりたいことに取り組んでいました。
SNSも好きでFacebookでよく
自分の考えとか発信していましたね。

今思うと滅法恥ずかしい。
ただ当時のボクはボクなりに
必死だったし正解を歩んでいるつもりでした

会社や昔の友人にSNSなどを引っ張り上げられて
みんなの前で”いじられる”ことがしばしばあって
それが結構ボクとしては恥ずかしかった。


裸で街中を歩くようなもので
結構キツかった。

ボクは当時でいう「意識高い系」でしたので
こういうことは当たり前の洗礼なのですが
そういう耐性がない田舎者からすると

「なんでこんな言われ方せなあかんの!?」

ってな感じでかなりナイーブでしたね笑

社会人3年目の「2度目の挫折」は.. 1minute

そんなボクも2年目になった時に
当時の上司に「まずは社会人として一本、一人前になり」
言われた時にふ、と立ち止まって考えたのです。

確かに今まで2年間
本気で今の仕事に向き合ってきていなかったな

と。猛烈に反省しました。

そこで2~3年目は、人より仕事のできない自分に鞭を打って
死に物狂いで仕事をしました。
そうです365日24時間時代です。

そんな中、少しずつ仕事はできることも増えて
先輩上司と大きな案件もこなして行き
とても充実していたのを覚えています。

しかし3年目の春頃から体調を崩し始め
年末に差し掛かる前に身体と、そして心を壊してしまい。

初めて通勤路を逆戻りする自分がいました。

そして、その日一日公園でぼーーと空を見ながら
「死に物狂い」で頑張ったこの仕事は
本当に自分の“人生で叶えたい夢”なのかを自問自答した時に

正直、胸の登頂にさえ府に落ちなかったのです。

一度っきりの人生を何に使うのか? 1minute

ありきたりの言葉で締め括って大変申し訳ない。
ただこの言葉の重みを
今ならずっと深く感じることができます。

“たった一度きり”

これが何を意味しているのか?
当時のボクはまだよく理解できていなかったに違いない。

これはきっと最後の最期に
自分が「たった一度きりの人生に後悔はしない」と
胸を張って自分自身の
人生のエンディングを笑顔で迎え入れるか


そして胸を張って、次の命に自分の人生の
財産を託すことができるのか…


人生とは「時間」と「命」だと考えています。

時間は有限
そして命もまた有限。


どちらにも言えることは
どれだけのお金を投資しても
この二つの最終期限は延ばすことはできないといこと

“人間”ならば、100年というのが一つの指標でしょう

あなたの大切な命を
何に使うのか?


通勤ラッシュで芋詰めされる毎朝の1時間も
積み重ねれば一年間で【15日間】
 
残業して仕事を頑張る毎日の3時間も
積み重ねれば一年間で【45日間】

決して”仕事”が悪ではありません。
これは断じてそう言います。

しかし、それ以外の時間。
24時間という僅かばかりの”命”という名の時間の使い方は
 
あなた自身の価値観です。
あなたが何を大切にするのかの人生観です。


数年前のボクのように
“夢”を笑われようが、”夢”を忘れないでもらいたい。
たとえ仕事で毎日追われようが
たった1時間でも”夢を叶える”1日を歩んでもらいたい。

 

そんなことを心の底から願い
今のコミュニティを立ち上げました。

自分自身が恥じぬように

「誰よりも自分らしく生きる」

ことを選択しました。

それがボクにとっての希望だから。

最後になりましたが
ボクにとって「夢を叶えるため」に
まず始めることとしては

恥ずかしがらずに「夢を発する」ことだと思います。

そんなあなたの背中を押してもらえれればと思い
この動画をプレゼントとして添付しておきます。

まだ夢を心の底にしまったままなあなたにー

SK2 DreamAgain / 夢を持つのは子供だけなのか?

2020.4.15 Takai Naoto


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誰よりも自分らしく、 旅するように豊かな人生を。

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