“クリエイター”という生き方を

はじめまして
CRECOMというクリエイティブコミュニティを
運営しているChaiです。

本日はCRECOMというコミュニティが
「夢を叶えるクリエイター集団」というコンセプトを
掲げている、その『”クリエイター”とは何か?』について
記事にまとめてみました。

決して、こうあるべきだという答え合わせではなく
「こういう風に考えてみることで、
新しい世界の発見がある」と言った観点で
ご拝読いただけることを楽しみにしています。

 ボクらの定義する”クリエイター”とは?


ボクの運営するクリエイティブコミュニティCRECOMは
クリエイター同士の”繋がり”と
夢をカタチにする”場づくり”
を目指しています。

しかし「クリエイター」というと
多くの人はデザイナーやアーティストと同じように
何かを作っている人、何かを発信し続けている人という
イメージをもたれることが多い。

もちろん世間一般には、そう言った
意味合いで「クリエイター」という言葉が
使われることの方が多い。

・youtubeクリエイター
・動画クリエイター
・Webクリエイター
・エンタメクリエイター
・イベントクリエイター
・料理クリエイター
・メイククリエイター
・ハンドメイドクリエイター
・書道クリエイター
・美Bodyクリエイター

最近有名な女性にも人気の《ゆうこすさん》
“モテクリエイター”という肩書きで活動されていますね。
https://www.youtube.com/channel/UCxS4vbIvtjHQcEW61J2KQIw

お洒落な横文字ですし、使い勝手のいい言葉なので
よく使われるのが「クリエイター」という言葉ですね。

こうした多くの肩書きは、少なくとも
何かしらのコンテンツを持った
《物的創造》をしている人が多く

世間一般のイメージとしても

【クリエイター =
  何かを作っている人/何かを発信している人】

という印象がとても強いのではないかと思っています。

■ボクらの再定義

しかし、ボクたちのコミュニティでは決して
・何かを作っていないと
・何かを発信していないと


「クリエイター」と名乗っては行けないのか?
答えはNOです。

あるいは、それができていないと
「私はクリエイティブではないのか?」
この答えもNOです。

ボクらは、決して「クリエイター」をそのような
職業の一つとして捉えてはいません。
 
後述するように、“クリエイター”は
職業や肩書きではなく「生き方」だと考えています。

 
そのような観点からボクらは
再度、既存の「クリエイター」という言葉の
再定義をはじめました。
 
そうして、たどり着いたのがこちらです。

少し稚拙な表現に捉えられるかもしれませんが
ボクらとしても納得できた定義でした。

こうした表現のため、決して
今現在何かを作ったりと言ったクリエイティブ活動を
していない人でもボクはクリエイティブの可能性に
溢れていると感じています。

多くの人にとって
「クリエイター」という言葉がもっと
親近感のわく誰にとっても
持ちやすい言葉にしたかったのです。

 「クリエイター」の本来の言葉の意味

さて、ここでよく議題に挙げられるのは

・デザイナー
・アーティスト

と言った、同じような「作る職業」の言葉です。

なぜCRECOMでは、
「デザイナー」や「アーティスト」ではなく
“クリエイター”のコミュニティを目指したのか?

■クリエイターの本来の意味は”神様”

アートやデザイナーの広辞苑で紹介されている
言葉の意味はこのようなものでした。

つまりデザイナーやアーティストは
みんながイメージする通りに「何かを作っている人」で
正しい認識であるとボク自身も確認できました。

一方でクリエイターという言葉を広辞苑で調べると
このような意味で表現されます。

正確には、「Creator」のように頭文字を
大文字で表記することで「(The) Creator」という
解釈にも取れ、これが「創造主」つまりは
“神様”と認識されることがあるそうだ。

派生語でもあるクリーチャー(creature)は
「生物」という意味合いであり
「神様から命を授かりしもの」という
ところから、由来するそうだ。

そのため現に英語圏の人は
Creatorという言葉をほとんど使わないらしい。

その事実を知った時
世間がそもそも解釈を拡張して使っている言葉なら
ボクらとしても定義を
しっかりと明確にしないといけないのでは?

✔︎何をクリエイト(創造)する人なのか?
✔︎”創造”に必要なものはアイデアやスキルだけなのか?
✔︎クリエイターに必要なマインド(価値観)や考え方は何か?

そうして導き出した答えが冒頭でご紹介させて頂いた

「自分の人生を自分らしくクリエイトできている人」

であった。

 一人でも多くの若者が「ボクはクリエイターだ」と胸を張って言える日本に

話が飛躍するようだが、ここでボクの
個人的に掲げるビジョンをお伝えさせて頂きたい。

ボクには夢があります。それは、

一人でも多くの若者が
「ボクはクリエイターなんだ!」と
胸を張って言える日本に。

したいということです。

ここに面白いデータがあります。
少し古いものではありますが
経済産業省が出しているこちらのデータです。

こちらCRECOMの事業計画書の一部を抜粋しているため
情報が多いのですが一言でいうなら

経済成長にはクリエイティビティが必要だと80%が回答する
先進国5カ国が、選んだ「最もクリエイティブな国」は日本
ただし、その日本にすむ人は他の国に比べて64%以上も
「自分がクリエイティブだ」と思う人が少ない

という結果である。

ボクはこのデータを見た時
驚きと同時に悔しさすら、胸の奥に軋んだのです。

もちろんボク自身、
自分がクリエイティブだと胸を張っていうことが
「どこか痴(おこ)がましい」と感じることが多々あります。

しかし我々は紛れもなく“世界から評価される創造性”
DNAレベルで、文化で、伝統でこの大和魂に
刻まれているということです。

ボクたちは、もっともっと自分の五臓六腑に
染み渡る小さなクリエイティブの灯を燈し続け
きたる未来に向けて
『自信を持つ』ことが大切なんだと感じました。

それは、前述した通り

✔︎ 「クリエイター」という言葉の解釈をもっと柔軟に
✔︎ 「クリエイティビティ」をもっと身近なものに
✔︎ そうした能力を学び、高め合える環境が必要

そう感じたのです。

これがCRECOM設立の背景でもあります。

 ”クリエイター”は職業ではなく、生き方だ

ここまで「クリエイター」という言葉を
深く掘っていきましたがいかがでしたでしょうか?

少なくともこの記事を読む前と後では、
あなたにとって
「クリエイター」や「クリエイティブ」という言葉が
身近なものに感じるきっかけに
なったのではないでしょうか。

CRECOMでは
クリエイターをデザイナーやアーティストのような
一種のプロフェッショナルな”職”業としてではなく
もっと柔軟に意味合いを解釈し

・自分らしさ
・夢やビジョン / 大切にしているもの
・人生を通じてやりたいこと

これらをしっかりと理解し自分の人生設計をしていくこと

✔︎やりたくない仕事だけの毎日
✔︎土日は疲れた体を癒すためだけの休暇
✔︎学生や子供のころに抱いた夢を諦める
✔︎自分の可能性や価値がわからない

このような現代社会の社会人の抱える
問題を解決して自らの意思で《時間と命の使い道》
選択していくことができている人財ー

そんな人をボクは《クリエイター》と呼んでいる。

CRECOMでは例え非クリエイティブな職業の方でも
上記のような「生き方」を目指して一緒に学び、
高め合う環境を作っていくように
日々努力を惜しみません。

そう。

“クリエイター”は、決して職業という限りではなく
「新しい生き方」の選択だと考えているからです。

2020.4.26 Takai Naoto


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誰よりも自分らしく、 旅するように豊かな人生を。

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