僕らの未来はどうなるか?《CRECOM未来予想図vol.1》

はじめまして
CRECOMというクリエイティブコミュニティを
運営しているChaiです。

コロナによる自宅での生活
少しずつ慣れてきましたでしょうか。
私もCRECOMでコロナのことを
記事にさせて頂いてから早2週間経ちました。

GWの連休もあり
「これからのこと」を考える時間に
当てられたのではないでしょうか。
 
本日は巷でも記事にされる
「アフターコロナ・ウィズコロナ」による
これからの未来予想をCRECOMとしても
まとめてみましたのでぜひご覧ください。

 アフターコロナで、何が変わるのか?

コロナ感染症による影響で
私たちの生活がガラリと変わりました。
まだまだ生活の見通しもたっていませんし
ステイホームでのストレス過多で
日々の不安は解消できていません。

私なりにも2週間ほど前に整理して
この状況をどう乗り越えていけばいいか
考えをまとめましたので
もしまだご覧頂けていないようでしたら
ぜひ読んで頂けますと嬉しいです。

▼ボクらはコロナとどう向き合うか?Day1/Day2

ちょうど今週様々なブログを拝見していると

✔︎【個人】個人の生活がどう変わるのか?
✔︎【企業】がどんな方針で進めるのか?
✔︎【社会】でこれからどのような事が求められるのか?

そうした予想を、いろんな立場の方々が
英知を振り絞って考えてくれた非常にわかりやすい
ブログもございましたので、いくつかの
サイトに掲載されていたものも含めて
ボクなりにまとめさせていただきました。

あくまで「必ず起きる未来」ではなく
それぞれの人たちの考えを持って
「予想した」未来でもありますので
決して、こうなると決めつけずに
一つの可能性として
考える素材にしてもらえたらと思います。

▼なお参照元としてアスタミューゼ株式会社様の
記事を一部抜粋させて頂いております。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000007141.html?fbclid=IwAR1P0k5sGrM81HPSMB3siPMXlpiCuNk8D1zIQpXSYwpXffUOaZ02OVlCDXM

■《file1》個人個人での生活に関する変化

■《file2》企業の方針に関する変化

■《file3》社会で求められることに関する変化

「個人」「企業」「社会」少しずつ
動き方は変わってくるとは想定できますが

概ね大きな動きとしては

《短期的》

✔︎コロナ感染症への対応
✔︎経済状況への各所への対応

《中期〜長期》

✔︎働き方やライフスタイルの見直し
✔︎IOTによって地方分散へ
✔︎地球問題への社会的活動

と言ったところでしょうか。
あくまで、いくつかの情報サイトからの内容と
そこから私自身が考察した内容に限ります。

一方で私自身が、
CRECOMの代表としてどんな未来予想を
しているかを後半でまとめてみましたので
ご参考にしてもらえると嬉しいです。

 未来を「待つ」から、「クリエイト」するために

こうして未来を予想してみると
全てがすべて【絶望的】なのではなく
何か糸口のように見える《チャンス》を
発見するきっかけになったのでは
ないかと感じます。

少し厳しい表現になるかもしれませんが

未来が、誰かの力によって
勝手に良くなるのを「ただ待つ」だけでは
とても不安定で、リスクがあると感じます。

こんな時代だからこそ、
少し怖いかもしれませんし
“冒険”かもしれませんが

勇気のある一歩を踏み出してみましょう。

『未来を自分の手で、
切り開くようにクリエイトする事が
これからの時代に必要な【能力】』

だと私は感じています。

未来をクリエイトするために
もっとも必要だと思う力は次の3つだと考えています。

■未来をクリエイトする為に必要な3つの力

良く見かける要素で大変恐縮です。
しかし良く知られているということは
それだけ【確かな知識】だということを
念頭に私なりに解説も加えさせて頂きます。

①【WILL】自分の夢

まずは「自分のやりたいこと」を明確に持つことです。
未来を描く為には、まずは自分自身が
叶えたい世界観・作りたい価値観を
言語化する事が非常に重要です。

✔︎ビジョン …
「こうありたい」というあなたが自分に対して持つセルフイメージ

✔︎ミッション …
その為には「こういうことをしたい」という世の中から見られるイメージ

②【CAN】自分の価値

次に「自分にできること」に自信を持つことです。
何も《世界大会の100点満点》を取らなくてもいいです。
大切なのは、【誰から見ての価値】かです。

ここ非常に大切です。もう一度。

“誰から見ての価値”

か。です。多くの日本人は国民性から見ても
自分を謙遜しがちです。
非常に優しい国民性でボクも大好きです。

しかし、未来をクリエイトする為には
その謙遜は「コミュニケーションツール」として
留めておきましょう。

✔︎社会人3年目だからこそ、1年目に言えること
✔︎ストリートミュージシャンだからこそ、バンドマンに言えること
✔︎ニートから這い上がった自分だからこそ言えること
✔︎失敗だらけのボクだからこそ、伝えられること

あなたが資格がある、実績がある、
お客様がいることそれら全ても【価値】です。

一方であなたのオンリーワンの《これまでの経験》
これもまた【価値】であり、【武器】です。

③【MUST】世の中の流れ

こちらは前述したように
世の中がどんな風に変化していくのかを
自分なりに考えて予想すること

そして

✔︎どんなことを世の中の人が求めているのか?

を知ることです。

これらの3つの力を意識して作ることで
ただ「待つ」未来から、自らの手で「作る」未来へと
変わっていくと私は考えています。

 ボクらの未来①
 〜コロナから生まれた新たな可能性〜

さて、冒頭で紹介させて頂いたような
未来予想のいずれかが起こりうる可能性があります。

「コロナ感染症」という存在自体、
未知のウイルスなので《可能性》という言葉を
使わせて頂くことご了承ください。

以前のブログでもお伝えしましたが
大切なのは、「考えること」です。

人類最大の武器ですね。

では、コロナがもたらす
新しい可能性を「考えて」みましょう。

■コロナがもたらす可能性

コロナによって
人々が受けた影響として

“健康的な生活をすることでウイルスに負けない体を作らなきゃ”

”いつ自分の会社が潰れるかわからないから、
何かしら仕事以外でも経済的な活動をしないといけないのでは?”

“人が多く集まるところは危険だし

テレワークやオンラインが普及するなら地方移住も念頭に入れよう”

“自粛期間を経て家族との時間を再認識して、
働きすぎていたと感じる。もっと自分や家族を大事にしたい”

といった具合に、多くの人は
今回のコロナによって”振り返り”をして
働き方や生き方を見つめ直すのではないだろうか?

もちろんポジティブな意味合いだけではないだろう。
しかし大衆の流れを汲み取り、

自分が助けられるだけの存在になるのか?
自分も何か助けられる存在になるのか?

それは、今のこの状況を
ただ茫然と眺めるだけでは叶わないだろう。

今の状況を鳥瞰して

・今自分にできることは何か?(CAN)
・自分はどんな人たちを助けたいのか?(WILL)

それを考えて、準備をしておくことが
とても大切な未来投資だと私は思います。

 ボクらの未来②
 〜以前からあった起こるはずだった可能性〜

さて、こうして「コロナ」という
人類史上、類を見ないウイルス被害を受けた我々は
この危機的状況から乗り越えて
来る未来に向けて一つずつやれることを
進めていくだけであるとボクは感じています。

一方で、コロナ以前から
今の激動の時代には多くの
「時代の変化」をもたらす
要素が点在していました。

・AIの進化
・IOTの普及
・VR/ARの誕生
・5Gの浸透
・働き方改革
・ウェルビーング
など

私たちCRECOMも
『夢を叶えるクリエイター集団』として
たくさんの未来予想をしてきました。

その中でも【AI】を非常に意識しており
そこから紐解く未来予想を
ここでシェアさせて頂けれたらと思います。

■ AIによって「仕事が奪われる?」

よく「仕事が奪われる」と表現されますが
私たちはそうは表現しません。

CRECOMでは、
「AIによって人としての仕事の役割が変わる」

と考えています。

そして

“どんな仕事を人間がやるべきなのか?”

という問いに対して、私たちが出した
答えは稚拙でシンプルではありますが
とても本質的な答えだと考えています。

“人間らしいこと”

です。そりゃそうだ。と読者さまの
声が聞こえてきますが..

では「人間らしさ」とは何か?

私たちは、これら3つの要素が
AIにはない
「人間にしかできない仕事」だと考えています。

この【AI】とどう向き合うか?に関しては
また後日、記事にしてまとめさせて頂こうと思います。

今回はあくまで
このコロナの状況をどう乗り切るか?という観点で
この話をまとめさせていただくと

決して、今の状況が
何も打つ手なしの局面というわけではなく
今までと変わらずに流れ続ける《流れ》もあるということ。

コロナという大きな石を投げ込まれたことで
大きな波紋がボクらの「当たり前の《流れ》」
狂わせるように揺さぶってきた。

ですが、大切なのは
それ以前に私たちは抗うことのできない
大きな《流れ》にも乗っていることを
決して忘れないで欲しい

今はもちろん
大きな波紋に船をひっくり返されないように
耐え抜くように頑張る必要はありますが

グッと堪えて、乗り切れば
必ず明るい次の未来が流れくるはずです。

その転機に向けて

今、私たちは「コロナ」という状況を
俯瞰する必要があるのかもしれないと
私自身痛感しています。

 CRECOMはこれから何をするのか?

さて、本日はコロナの今の状況をみて
私なりに今どんなことを考えているかを
記事にさせていただきました。

文章量も多くここまで読んで下さった方がいましたら
本当にありがとうございました。

CRECOMは、コロナの状況を見て

経済的な支援も、仕事を与えることもできません。
ですが自分たちには「仲間や環境」があり

✔︎助け合える仲間
✔︎「人間らしさ」を身に着ける
✔︎スキルや知識のインプット
✔︎新しい働き方の提案

このような部分で今お困りの人の
力になれたらと思います!!

小さなことしかできないですが
その小さなことの積み重ねで
これから数年先に”財産”になるような
体験をプレゼントできるようにしていきます。

▼CRECOMの考えるクリエイターとは何か?

2020.5.7 Takai Naoto


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誰よりも自分らしく、 旅するように豊かな人生を。

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