CRECOMを創った人ってどんな人?Vol.2~青春期から現在へ~

はじめまして
CRECOMというクリエイティブコミュニティを
運営しているChaiです。

本日は先日記事にさせて頂いた
「自己紹介」といった
少し砕けた内容ではありますが
その第二弾という事で
前回記事にさせて頂いた
幼少期から少年期のボクの人生の
次の人生ー「青春期」そして
今に至るまでの人生の一部を
紹介させて頂ければと思います。

また本日の記事からは

✔︎青春期の振り返りの仕方
✔︎夢に挑むという事
✔︎自分らしく生きるという事

を私の話からも考える
ヒントになればと思います。

 ここまで経験した事〜青春期から今まで〜

私は町立の小さな中学校をでて
今ではキンコン西野亮廣さんの活躍のおかげで
有名になった兵庫県川西市にある
川西市立緑台高校に進学して青春時代を過ごしました。

しかし
田舎の中学校59名程度の学年から
300人近いたくさんの学生に囲まれた
環境に変わった事でしばらく私は
大人しい学生時代から始まります。

今の友人は誰も信じてくれませんが
高校時代の私はやはり
人とのコミュニケーションが決して
得意ではない「人見知り」でした。

▼創業者・高井直人の幼少期から少年期の
経歴もぜひ!!ご覧ください。

■ 青春期の私の経歴

そんな中でも高校時代には
2度目の渡豪を果たしホストファミリーとの再会をします。

E判定で合格した大学受験も
この副賞で渡豪できる英語スピーチコンテストの優勝も

「運」で突き進んだ学生時代の象徴でした。

母親にもよく

“そのうち痛い目にあうよ。努力しなさい”

と耳にタコができるほど言われていたので
相当、実力もなくチャンスを手にしてきたかが明確です。

■ 初めての挑戦~タイ・カンボジア一人旅~

20歳(大人)になるまでに独り立ちしたい!!

そんな稚拙なプライドを守る為に
思い立ったのがタイへの一人旅でした。

この旅は私の人生のターニングポイントになりました。

✔︎4人兄弟の末っ子で育った
✔︎近所の兄姉に囲まれた環境

こうした幼少期の生活から
私は正直な話

CDに音楽をダビングすることすらできない

そんな「自分の力で何もできない」子供でした。

そんな中で旅に
目的を持たせようと立てたのがこれでした。

Let’sとWannaの可能性を無限大に!!

自分の「やりたい!やろう!!」という思いに
素直に選択をして人生を歩もうというビジョン
でした。

そして旅を通じて感じたことは
予想外のものでした。

元々、このビジョンを掲げたのは
何かの欲望に対して私たちは

・お金がない
・時間がない
・チャンスがない
・人間関係を壊したくない
・やることがある

と言い訳を探します。

だからこそ、日本という充実した環境から
高井直人にとって全てが新しい異国の地で
旅をすれば「どんな言い訳も成立しない」

だからこそ、自分の欲望や野心に
真っ直ぐに挑戦できると感じた
のです。

しかし、1ヶ月半の旅を終えて私が
得た価値観は少し違いました。

つまり「言い訳ばかりの日常」もまた

✔︎「出逢い」の奇跡を感じる事
✔︎日常の中から「発見」をする事

そんな《日常との向き合い方》一つで
どんな人生も”旅”になりうると。

そう私は感じたのです。
それが「大人になる最後の発見」でした。

■ 失敗や挫折だらけの大学時代

大学時代の大きな変化でいえば
私は家族との別れや、両親との家族問題も
大きなターニングポイントでした。

こちらの内容は

✔︎家族とは何か?
✔︎命とは何か?
✔︎運命とは何か?
✔︎縁を大切にする

などといった、かなり深い内容になりますので
このテーマに関してはまた別の記事で
まとめさせて頂こうと思う。

■社会人の私の経歴

社会人になると、住む環境や
仕事という新しいライフスタイルで大きな変化が多かった。

■ 東京での暮らし

そんな学生時代の中で就職活動を通じて
前職のデザイン会社に新卒クリエイターとして
入社する事になりました。

大阪採用ではありましたが
会社の成長とともに本社機能が東京に移るタイミングで

私も東京に呼ばれ【上京】する事になります。
 

一年目に関しては
とにかくたくさんの人と出逢いました。

・西野亮廣さん関係の方との出逢い
※もちろん西野さんにもたくさん会いました。
・会社での出逢い
・シェアハウスという生活においての出逢い
・社会サークルでの出逢い

そうした出逢いの多くが今も
まだ繋がり続けており
私の人生を支えてくれています。

社会人になって痛感したのは
この《繋がり》を本当に大切にする事です。

単身、見たこともない街での生活で
助けてくれるのは

便利なアプリでもサービスでもないです。

“人”

です。結局私たち人間はどんな状況でも
人の力をかりないと生きてはいけないです。

今まさにそんなことを感じる状況ではありますが
東京での新しい生活はそんなことを痛感する
とてもいい機会になりました。

 自分で人生を選択し始めた青春期

さて、そんな私の青春時代からの経歴を
紹介させて頂いたのだが、ここから「概念」にしてお伝えします。

■ 青春期から紐解く「責任の所在地」

・潜在的な性質を知る→幼少期の自己分析
・自分のできる事できない事を知る→少年期の自己分析

から更に進んだ「青春期」の自己分析

おそらく私はこれを

責任の所在地

なのではないかと考えている。

つまり、親の教育という一種
偏向的な環境から卒業して

・時間
・お金
・健康(体力)
・知識

こうした有限リソースの多くを

自分の意思・選択で
自己投資して「チャンス」を掴みに行きます。

ここで大切なのは

・自分の失敗は、自分の選択のミスだ
・自分の成功は、自分の意思の賜物だ

とちゃんと、「自分」を主語にできたかどうか?

■ 自分を主語にできたかどうか?”責任”の始まり

学生の頃に自分の失敗、あるいは成功を

✔︎誰か他人のせい
✔︎環境のせい
✔︎運のせい

にする人は、おそらく社会人になってから
苦労したことが多いのではないだろうか。

安心していただきたいのは
こうしてコミュニティを運営して
フリーランスで活動している私自身

学生の頃は胸を張って
「私」を主語にできているとは言えなかったです。

ただ今思い返せば、これこそが青春期の
「自己分析」の本質であると私は考えている

社会人になったあなたは当時の自分を思い返して
おそらくきっとこう思うに違いない。

いや、時間はいっぱいあるよ!!
いや、お金ももっと作れるよ!!
お金がなくても挑戦できるチャンスはたくさんあるぜ!!
そんな人間関係に右往左往しないで挑戦しなよ!!
あの時の失敗は、自分を成長させるきっかけじゃないか!!

と。

そうした自己分析で
自分は果たして「自分に責任を持てていたのか?」
に気づけるいい機会だと私は考える。

 現実と夢との戦いが始まる社会人

さて、学生という環境から
社会人になって一気に世界が変わったに違いない。

・お金
・仕事
・責任
・社会的役割
・信用
・信頼

など、学生時代とは異なり急に
現実的な《社会》という箱の中で
すでに巧妙に仕組まれた【仕組み】の中で
あなたは生活をする事になるのだから。

そんな《社会人》として営んできた生活を
振り返るにあたり大切な視点は何か?

私なりに考えてみた。

■ やりたい事とやるべき事

おそらく社会人になった多くの人は

“窮屈になった”

と学生時代と比べて思うことも
少なくないのではないだろうか。

その正体とは何か?

おそらくきっと
それは「仕事」に縛られた
会社中心の生活になっているからではないだろうか?

✔︎自分がやりたいことは本当にこれだろうか?
✔︎自分のやりたいことってなんだっけ?
✔︎なんで今の仕事を続けているのだろうか?

もちろん

“今の仕事が天職で毎日が楽しい!!
自分のやりたい事を仕事にして起業した!!!”

なんて事を言えたら苦労はしない。

ここも安心して貰いたいのは
私自身3年目まで【365日24時間】
オフィスに住み込みで働いていた過去があるので

そうした方々の気持ちが
痛いほどわかる。

▼CRECOMを立ち上げた理由でもある
「仕事だけの人生」からの脱却を記事にしています。

■ 夢と現実との戦い

大小はあるが人は必ず自分の理想形が存在します。

✔︎もっとお金を稼いで楽をしたい
✔︎もっと自分らしい時間を過ごしたい
✔︎結婚できる人と出逢いたい
✔︎自分のスキルをあげて自立したい
✔︎大切な人を守れるリーダーシップを身につけたい

そんな夢を叶える上で、多くの壁が立ち塞がります。

社会人になって大切なのは
そうした社会の中の役割を果たしながらも

自分の理想型をカタチにしていく
努力と選択をしていく事だと私は考えています。

 自分の歴史から学ぶ哲学②

さて、今回も私の過去の話から
「概念」を共有したのだがいかがだっただろうか?

最後に16歳から25歳までの私の人生から学んだ事を
また一つの「方程式」にしてシェアして終わりたい。

■ 夢の叶え方
=自分の存在価値×社会からの需要×夢や理想

①自分の存在価値

高校時代、そして自分の選択によって
手にしてきた人生を歩んだ大学時代

自分のやりたい事を叶えることに
苦労した社会人時代

そうした
「やりたい」と「やれない」との戦いの中で

あなたはきっと
“自分の存在価値”を見つけたに違いない。

もしも、”それ”がまだ見つかっていないのであれば

おそらく自分の【存在価値】は

幼少期にも少年期にも隠されていない

改めて
「大人の階段を登り始めた自分が登ってきた軌跡」

を辿ってみて欲しい

答えは必ずそこにあると

私は信じている。

②社会からの需要

「夢の叶え方」において、
この社会人時代で大きな要になるのが

社会との関係性

であると私は考える。

学生の頃とは違い、自分のやる事に対して
独りよがりになるのではなく

周りからどう映るか?
それを必要とする人たちがいるか?
自分のやりたいことが誰かの役に立つのか?

そうした、社会からのニーズにコネクトすることも
社会人になった私たちが夢を叶えるためには
非常に重要なこと
だと思う。

またの機会に記事にしようと思うが

これが

「ブランディング」

です。自分をどう見せるか、それが非常に重要です。

③夢や理想

なぜ「夢の叶え方」において
当たり前の【夢や理想】が3つ目に挙げたのはなぜか?

実はとても重要な問題がある。

それは、社会人になると
「夢を持たなくなる」というジレンマ
である。

・ドリームキラー
・常識や当たり前

これらによって我々は
大人になればなるほど「夢」を持たなくなるのである。

だからこそ
忘れて欲しくないことがある。

私たちは、これから

“夢を持ち、真っ直ぐ健気に努力すること”

そんな人生を選択した人たちが
必ず《豊かな人生》に先にたどり着ける
と考える。

だからこそ
大人になろうが、笑われようが

“夢を持つこと”

を放棄しないでいただきたい。

これが、私の自分の歴史から学んだ
哲学の一つ「夢の叶え方」である。

もしも、ここまで読んで頂いた方の
ヒントになればとても嬉しいです。

2020.5.20 Takai Naoto


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誰よりも自分らしく、 旅するように豊かな人生を。

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