僕らはコロナとどう向き合うか?Day1

■~はじめに~
コロナについて書くにあたり / ⌛︎1minut

今朝起きて晩春の風がリビングに吹き込むと
ぶるぶるっと身震いをする季節外れの天気に
あっという間に桜の見頃が過ぎてしまったと
少し切ない気持ちになります。

コロナの知らせが巷に流れたのが2月の中旬ごろ
それから早2ヶ月、当時は想像もしていなかったような
状況になって色々と不安事が溢れる日々

小さなウイルスの大きな影響
自然の猛威は、人間社会にいとも容易に
メスを差し込むものだと痛感する記憶になったに違いない。

感染予防、在宅勤務や時差出勤などの働き方の変化
政府の対応やこれからの経済への影響

ボクらが考えることは山積みだ。
今最も大切なことは
【正しい情報】と【必要な情報】だと思っています。
だからこそ、皆さんが日々
信頼のできる情報源からの確かな情報収集と対応が
できることを心から望みます。

もしもお困りのことがあればいつでも
ボクらを頼ってください。どんなことでもお力になります。

さて、そんな当たり前の前置きをさせて頂いた理由は
本日のブログでは決して
【情報】をお伝えしないということです。

なぜならボクは、「コロナ感染症」に対して
特質何かの専門家ではないので”噂”や”考察”程度の
不確かな情報をお伝えしてはいけないと考えているからです。

本日のブログは
このコロナの状況と向き合った時に
どんな考え方でどんな向き合い方をしようと決心したのか
シェアさせて頂き皆さんがここからの数ヶ月を生きる上で
「こんな状況でも人生をより豊かなものにできるヒント」
なればと思って記事を書かせて頂きました。

■ボクには、コロナを殺せない
⌛︎1minute

刺激的なタイトルで恐縮です。
ですがとてもシンプルでとても重要なことだと思っています。

「ボクには」と書きましたが
概ねこの記事を読んでくれている方に対しての
メッセージだと考え「ボクら」と書かせて頂きます。

ボクらには、コロナを殺せない

ボクは今の状況で
とても辛い思いをしている方を間近に見てきてます。
正直、とても辛く、とにかく力になりたい。

ですが一方で、同じくらい大変な状況でも
とても前向きで挑戦しようとする人も見てきてます。

決してどちらかの価値観が悪いわけではありません。
ですが「自分を守る」上でも
後者の姿勢はとても素敵だと感じました。

どんなに大変な状況になっても
もがこうが抗おうが、どうにもできないものが
自然界には存在します

大雨がふれば、楽しみにしてた
ピクニックは諦めないといけないし
大雪がふれば、スノボ旅行はたちまち武者修行になるし
台風がきて外に出ればたちまち

傘はひっくり返って恥ずかしい思いもします。

まずはボクは、
抗うこと、つまり「自然界の猛威に嘆く」
ことをやめてみました。
そうして、コロナという悪を受け入れた時に
とても刺激的な変化が脳裏によぎったのです。

■どんな悪状況にも、
必要な”仕事”がある / ⌛︎3minute

コロナの状況になって
ボクは真っ先にこう感じました。
「旅行会社や飲食店で多くの失業者が増える」
「イベントもできない」
「転職もできない」
「仕事が減るのでは?」
「不況が数年続いて、大変なのでは?」

どうしよう…これから社会はどうなるのか

そんな底知れない”不安”が
ボクの脳裏からずっとこびりついて剥がれない
のです

しかし、コロナの緊急事態宣言を受けた先週
まさに「コロナ地獄」のさなか
メンバーを心配して電話している中
一人予想外の反応をするメンバーがいたのです。

ボク:仕事は減ってない?生活面大丈夫?
在宅が増えて、ストレス溜まってない?
彼女:実は、逆に今めちゃくちゃ忙しいの….
ボク:え!?…そうなの?
彼女:そうなの。ドラッグストアだから
毎日店頭に出ないとお店が回らなくて…..

彼女の仕事はドラッグストア
二つの店舗を掛け持ちしているために
ひっきりなしに仕事は舞い込んできて
慌てて働き回っているらしい。
彼女は当分、経済的な不安はないけど
どちらかというと体力が持つか…と。

医療関係やドラッグストア、コンビニ..と
コロナの状況で逆に忙しくなった
業界の人には大変恐縮ですが
そんなことさえもわからないほど
視界がググッと狭まっていた気がします..

どんな悪状況でも、必要な”仕事”は必ずある
どんな悪状況でも、必ず”需要”は存在する

と感じたのです。

大雨がふれば、楽しみにしてたピクニックは
諦めないといけないけれど
《家でご飯を作って楽しむ、家族団欒の時間》
は増えるわけだし

大雪がふれば、スノボ旅行はたちまち武者修行になるけれど
《ゲレンデに人は集まり、食堂は賑わう》わけだし

台風がきて外に出ればたちまち
傘はひっくり返って恥ずかしい思いはするけれど
《その帰り道に、ひっくり返らない丈夫で画期的な傘》
を買うきっかけになるわけだ

コロナでも毎日”医療崩壊”という言葉を見るほど
大変な状況で、このような呑気な話と一緒にするのは
おこがましいと思われますが

明日、明後日でボクらの力では
どうにもできない社会問題を解決しようと抗わすぎず
せめて、今の状況を俯瞰してみて
冷静に判断して【自らの不安をクリア】にすることが
個人個人の”ボクら”に必要な向き合い方なのではないだろうか

ボクはCRECOMというコミュニティの
リーダーを務めさせていただきながら
メンバーのみんなには、そんな向き合い方を提案してみた。

■”不安”をクリアにすること / ⌛︎3minute

あるメンバーの子がこんなことを言ってくれました

ボクらクリエイターは、
常に物事の本質的な問題をみようと努力する
目の前にある不安や課題の奥底には、何が隠されているのか
俯瞰すること
そして、冷静に今の状況を観察すること
それが、クリエイターとしての問題解決の姿勢だ

と。

難しい話ではなく、とてもシンプルな話。

コロナで「トイレットペッパーを買い溜めしなきゃ!」
「備蓄を買い溜めしなきゃ!!」
「お金を稼がなきゃ!!とりあえず友人みんなに連絡しよう..」
と目先の問題を解決しようと、見切り発車しすぎずに

“コロナは、どんなウイルスなのか?
必要な予防は何か?
どんなことを心がけて行動するべきか?

在宅勤務になったことで
ボクらが得られるものはなんなのか?
家族との時間?自分との時間?

それは今までの働き方で満足に得られていたのか?

ではコロナが収まった時に
自分はどんな生き方を選択するのか?”

そういう問題と向き合うことで
こんな状況でも
前向きに人生設計ができるのではないだろうか。

逆に、

“コロナはいつ収束するのか?
助成金は誰にどれだけ出るのか?出ないのか?

コロナ収束後、世の中はテレワークになるのか?
旅行会社やイベント会社は何年経ったら元に戻るのか?
就職や転職は今まで通りにできるのか?”

といった、【不安や心配】は
正直ボクらの力ではなかなか抗えない
「社会という自然の力」だと思っている。

だから、そうした問題にあまり頭を抱え込みすぎず
「不安をクリア」にしていくことが大切だと感じています。
冒頭に少し話をしましたが

そうした”大きな世の中の流れ”は、
焦らずに日々の【情報】を
キャッチすることがとても重要です。

そうして、日々変化する流れを教えてくれるのは
紛れもなく

社会

です。【社会が”これからどうなるのか”を教えてくれます】

■1日目のコロナの向き合い方まとめ / ⌛︎1minute

「コロナ感染症」の専門家でもない中
偉そうなことをつらつらと大変恐縮ではありますが
ボクは、この一ヶ月の間このような向き合い方で
今のコロナという、状況を過ごしてきました。

●過ごし方の変化

1. 毎朝、経済産業省/厚生労働省から出ている
コロナ状況や助成金の動きを確認

2. 毎朝、友人や家族と連絡

3. 恋人と過ごす時間が増え3食自炊、
1日に一回の散歩の際に将来の話をすることも増えた

4. 転職をせずに失業手当の申請をし、
半年間溜めていた夢の活動を始めた

5. 一日1時間、自分との時間を作り
コロナ収束後の叶えたい人生設計を考えた

6. 理想の働き方を考え、仕事を作るように準備を始めた

7. ブログをはじめ自分の考えを発信し始めた

ボクの行動が正しいかはわかりません。
ですが、ボクは向き合い方を変えたことで
自分自身の「不安はクリア」になり
毎日を幸せに生きることができています。

もしも今の状況で大変苦しい思いをされている方は
一度、参考にしてもらえると嬉しい限りです。

お金などの生活面でお困りの方はいつでも
お声掛けください!できる限りのお力添えはいたします。
※お金持ちではないので、「ボクにできること」です。

2020.4.18 Takai Naoto


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誰よりも自分らしく、 旅するように豊かな人生を。

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